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[GGH5.X/Windows] Windows Server 2012 (R2) の環境でGGを利用した時, Microsoft IME の予測変換が学習しない (選択した単語が次回に第一候補として表示されない).

技術ノート
2017/03/07

[番号]
技術ノート KGTN 2016122701

[現象]
[GGH5.X/Windows] Windows Server 2012 (R2) の環境でGGを利用した時, Microsoft IME の予測変換が学習しない (選択した単語が次回に第一候補として表示されない).

[説明]
Windows Server 2012 (R2) の Microsoft IME でこの現象を確認しておりますが,GGは個別のIMEに対して特別な処理を行っておらず,ATOK 2016 では予測変換の学習が働くことから, Windows Server 2012 (R2) の Microsoft IME の機能に関する問題だと思われます.従って,対応としては ATOK 2016 等の他の IME を使用するか,またはクライアント側IMEを使用することが考えられます.

なお, Google 日本語入力 も予測変換の学習が働きますが,しかし同一ユーザーがコンソールまたはリモートデスクトップ接続でログオン中の状況に限りGG上で日本語入力が可能となるため,一般的には利用することが出来ません.過去の技術ノートで Google 日本語入力 が代替のIMEの候補としておりましたが,この限られた状況でのみ動作するため,これは適切な内容ではありませんでした.

ファイル

KGTN2016122701.pdf (50.6 KB) kitasp 技術センター, 2017/05/24 16:43