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GMFileProc のファイル処理の手順を知りたい.

技術ノート
2010/06/29

[番号]
技術ノート KGTN 2010062901

[現象]
GMFileProc のファイル処理の手順を知りたい.

[説明]
GMFileProc は,以下の順序でファイルを処理します.

対象ファイルの抽出 (fileDir, fileExt)
抽出したファイルのフルパスを引数としてプロセスを起動 (progPath, progArgs, フルパス)
プロセスの終了待ち (progWait)
ファイルをバックアップフォルダへ移動 (fileDir, fileBackup, fileMove)
上記2〜4を抽出したファイル全てについて実行
対象フォルダのファイルを削除 (fileDir, dayDelete)
バックアップフォルダのファイルを削除 (fileBackup, dayDelete)

注: 括弧の中は,処理に関連する GMFileProc.ini ファイル中のパラメタです.

参 考
GMFileProc.ini の設定のサンプルを以下に示します.GG-StatusLoad.exe は,C:¥SHARE¥GG-Status に置かれた ???.datというファイルを引数に取り,遅くとも30秒以内に処理するようなプログラムです.処理が完了すると,そのファイルは C:¥BACKUP¥GG-Status へ移動されます.さらに,移動されたファイルは (作成日時より) 15日経過した時点で削除されます.

[default]
logLevel = 1
dayDelete = 15
progPath = C:¥GraphOn¥Bin¥GG-StatusLoad.exe
progArgs =
progWait = 30
fileExt = dat
fileDir = C:¥SHARE¥GG-Status
fileBackup = C:¥BACKUP¥GG-Status
fileMove = Y

ファイル

KGTN2010062901.pdf (67 KB) kitasp 技術センター, 2010/06/29 12:16